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紙もの雑貨店 setia

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「と イカラシ LABO」書ききれなかったこと

打ち合わせの時に
「お客様との対面を大事にしたい。
そこからそのポーチに対する思いが始まっている。
だからじっくり出来るように予約優先にして混乱の無いようにしたい。」
と言っていたのがとても印象的でした。

イカラシさんのHPにはこう書いてあります。
ひとりひとりに寄り添える、長く愛着をもって付合っていただける布モノ作り。
皆様 と イカラシ で、ひとつひとつそれぞれのカタチに。
半農半縫生活。

私ならどんな方が作ってくれたのか知ることが出来て
自分の選んだ生地で出来上がったポーチなら
汚れたら優しく手洗いするし
穴が開いたら補修して使い続けるだろうし
周りの方にこのポーチにまつわるエピソード
を少し自慢気に話します。

そんなポーチ、イカラシさんと作ってみませんか?


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イカラシさんが私をイメージして作ってくれたポーチと私の財布。
イカラシさんは4日前に初めてお会いしたばかりなので、私がこの財布を使っていること、カバンがポーターなことなんて全く知りません。
ですが、私のカバンの中に入っていても全く違和感の無い私らしいものを作って来てくれました。
友人と食事の時など意味も無くさりげなくポーチを取り出してさりげなく自慢したくなるポーチ。(笑)
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by setia2014 | 2014-04-22 17:39
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